2006年09月08日

山口県下関市

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 あーーーーっ!!!指が!!!(爆

 ちょっとバリ旅行記に飽きたので、山口県への旅へ逸れます。。。
下関市は漁港があり、美味しい活き魚がいただけるので、有名ですよね。
夏のこの時期も新鮮なお魚がたくさん」獲れます。

 増子女史いわく、「お魚さん命をありがとう」です。。。

 
 



 
posted by hito at 22:55| 熊本 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

Hバリ島 プリサレン王宮の伝統舞踊

 さて、夜のお楽しみです♪
ウブドは芸術の村として有名ですよね。バリの伝統舞踊は、4種類(?)あります。ウブドでは、毎日、村の集会所や王宮で踊りがあります。
 バリでの舞踊は、精霊信仰や悪魔払いの儀礼の踊りもありますが、今日は中でも有名なプリサレン王宮で、バロン劇を見ることにします。

 これはインドの古典「マハーバーラタ」の物語を翻案し、今日上演されている1時間バージョンが1930年代に作られました。それまでのバロン劇は、上映時間も長く、踊り手がトランス状態になって荒れ狂い、小道具の剣を胸や喉に突き刺して、血を流すこともあったそうです。観光客が卒倒するなど、伝統的な芸能は不評だったので、観光客用に短時間で穏便なものに編成されています。

 このバロンとは男・若者・善・太陽・薬・動物の化身で、悪の解毒剤となります。それに対するランダは、人を取り込んで食べる性格から鬼子母神のバリ化した姿だといわれ、女・年寄り・悪・夜・病・人間の魔物で「左」の魔術を使います。この両者は決して善悪の対極にあるのではなく、善悪の両義性を持つ両面的なもので、とても奥深いものですね。

 ビデオは、約2分30秒です。最初の部分が一時停止になりますが、ご容赦を。
 素晴らしく綺麗な舞踊です♪ 長いのですが、お暇な方は、彼女たちの目・首・指の動きをご堪能ください!!!!!

 
posted by hito at 09:06| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

Gウブド 「ベベック・ベンギル」

bali1-(241).jpg ここは、ウブドでも予約しないと入れない“あひる料理”の有名店です。私たちは、日本を発つ前に予約済みでしたので、すんなり入れました♪
手彫りの看板がすごく大きくて、ワクワク。。。

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中は、とっても広い庭園になっていて、庭園の中に席が点在していると言う感じです。私たちは、一番眺めのいい、全体が見渡せるお席でした。

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じゃーんっ!!お料理です!!ガイドのBAYUさんのオススメで、Setにしました。
なんと、これだけで、700円。。。スープもついてましたよ。



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 ハイ!お約束のデザートです♪
このトップに乗っているのは、イチゴ♪
この切り方、私ははじめて見ました。なんだか、斬新じゃございませんか?

 ここで、ワインをオーダーしたんですが、ハーフボトルはなかったんです。。。ここで、あまり酔っ払っても・・と渋っていたら、
 「フルボトルのワインを開けるので、半分飲んでください」
とのこと。
まぁ、なぁんて、バリらしいんでしょう♪♪♪(え!?(爆))
ところが、食事のあと、残りのワインをサービスということ。。
????えっ?持ってかえっていいということ??

もしや・・・とあわててレシートを覗き込んだら・・・ワイン代は700円。。メニューにあった金額の半分です。フルボディのワインにしては安いんですが、さらにお土産に?
ここで、一気にバリファン♪(爆

 まだ、ワインを味わったことがないというBAYUさんに、プレゼントしました。

 (ガイドのBAYUさんは、すごく礼儀正しく律儀な方で、食事は、ぜったい私たちが薦めてもいただかれません。
また、バリでは、飲酒運転はOKらしいんですが、お客様を案内するときは絶対飲まれないということでした。
そんなBAYUさんは、ワインをまだ飲んだことがないと。。。。
バリの人たちのほとんどは、ワインは高価なので、ビールのみらしいのです。)

 とっても嬉しそうに、ワインのボトルを振り回して彼が喜んだ姿を写真に撮っておけばよかったなぁ。
 
 
posted by hito at 20:46| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ちょこの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

Fバリ島 バリアン占い

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 芸術の村ウブドでは、バリアン占いのリヤール氏に占いをお願いしました。日本を始め世界中の雑誌から取材を依頼される有名人です。ちょっとドキドキでしたが、見ていただきましたよ!!!!

 結果???うふふ。。。性格のことは図星だったです〜〜。へへ

bali1-(221).jpg とっても広いリヤール氏のお寺。バリ島では、各家のお庭にみなさんお寺を持っていらっしゃるんです。日本でいうところのお仏壇ですね。バリでは、戸建てになってるんで、外から見ると、すごいたくさんの棟があるので、びっくりします。


bali1-(222).jpg バリ島にはたくさんのワンコがいますが、野良ちゃんたちも多く、みんな痩せています。
このリヤール氏のワンコは、とってもマルマルしてて、健康的でした♪

 
 
posted by hito at 00:58| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

Eバリ島『エレファントサファリ』

(211).jpg さぁ、これから、[チワワパラダイス]のうさぎさんに教えていただいたBaliGatesツアーです。 車をチャーターして、『エレファント・サファリ』へ出かけました。BaliGatesからのガイド役は、Mr.BAYUです♪


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この象にこれから乗ります。初めての体験なので、ドキドキ。

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 映画の『星になった少年』を思い出し、胸いっぱいに・・☆
象の背中って高いんですよねぇ。この象に象使いの人と私たちで、3人乗ってるんですが、ドスッドスッとしっかり歩きます。

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象のお尻です。かわいいでしょ。触ったら、すごくあったかでした。ぬかるみの象の足あとです。

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象舎に2頭の象が待機中でした。私たちは、まだ象の背中です。


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バナナを途中で木から直接食べていました。おとなりは、なんだかわからないけど、不思議なバリの木の実。蜂の巣のようでしょう? 

象の背中は高くて、見晴らしがいいんですよ。そこへ、野生の猿達が!!パンフには、タイミングよければ見ますって書いてあったので、これってラッキー?でも、象の背中は思ったより、揺れが激しく、写真がブレブレです。
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パークにいた野生の猿   飼育されている猿


bali1-(208).jpg 象の背中で30分コースを終え、見晴らしのいい高台でのティータイムです。
標高がとても高いところなので、眺めはもちろん抜群ですが、空気の美味しいかったこと!!とっても素晴らしい「酸素バー」でした♪
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広い、「エレファントパーク」にお別れを告げます。貴重な体験・・象の暖かい背中とお尻・・いつまでも忘れないことでしょう!


ウブドから車で走ること40分。その道中にバリの人々の生活がいろいろ見れて感動の旅でした。
posted by hito at 16:18| 熊本 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | ■ちょこの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dバリ島 カマンダルリゾート食事

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 この建物がカマンダルでのお食事処です。
すごく雰囲気のある建物でしょ。

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 さぁ、モーニングです♪ 天井が高くて、広いお部屋です。コーナーにはこんなくつろげるスペースも。

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見晴らしのいい席でいただきます。バリならではのフレッシュジュース。

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お粥のセットです♪ この木の実がとっても香ばしくて美味しかったぁ♪


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卵はその場で調理した温かいものをいただきます。
とっても清々しい雰囲気の中での朝食でした。

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照明が入るとゴージャスな雰囲気に。ディナーの前には勿論ワイン♪


バリ料理の数々です〜〜〜〜☆香辛料がきいてて、私の口にはあいました♪
ただ、もう一人の彼女はまったくダメだったようで、卵の白身しか食べませんでした。。。。
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posted by hito at 00:33| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ちょこの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

Cカマンダルリゾート ヴィラ

 私たちのお部屋は、プール付きヴィラです。

さぁ、ドアの向こうは???

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とっても清潔で、広くて、ゆったり落ち着けるそんな空間でした。
ここだけ、時間が止まってるような。。。。

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そこに、手作りのこんなカードが♪本当に、心温まります。
空港のポーターさんの悪いイメージが、ちょっと払拭しつつありますよ。


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新鮮なウェルカムフルーツと、Bedの上にも心憎い演出が。。。。


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バリらしいでしょ。。。しっかり編みこんだ籐の籠に綺麗に並べられたこれまたひとつづつ手作業で入れたのねっていう袋たち。。


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そして、お部屋の外にあるシャワーとお風呂グッズ。とっても香りのいいバスオイルが最高でした。


さて、お部屋から一歩出ますよ〜〜。

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はあ〜〜〜っ・・・・全部、このお部屋だけの占有なんです。まさに、プライベートハウス!!!


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日本でいうと、東屋風の天蓋つきのお庭にあるBed♪そのむこうの眺めは渓谷になっていて、バリ特有の段々畑では、農家の人が働いていました。


気がつくと、こんな時間!!!
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時間が止まったかのように感じますが、当然ながら地球は周ってるんですよね。でも、お日様が沈んだあとは、また一段とステキです。


kamaroom-(19).jpg おーーーっとぉ〜〜!!
常夏のバリならではの夜のプール♪
占有プールなので、誰にも迷惑かけません。
プールのお水が溢れようが、場所を取りすぎようが、浮き輪を使おうが・・・ねっ!
ハイ、私、5m程度しか泳げません。。。(えっ?それってカナヅチと一緒?あはは)


夜は、更けていきます。。。。

あの、ちょっと古めかしくて怪しげな玄関には、「起こさないで」のお面をかけていますが、私はあまりにもステキなウブドのヴィラに大感激で興奮冷めやらず、当分眠れそうにありませんー(長音記号1)


もうお一方は・・・迷惑そうにこちらを見ています(≧∇≦)ぶはは

「 お面かけたでしょーーーむかっ(怒り)

      

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posted by hito at 11:41| 熊本 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

Bバリ島 カマンダルリゾート

 バリ島到着後、ウブドまで専用車のお出迎え。ガイドさんとドライバーさんの二人が私たちを案内してくれました。

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[カマンダルリゾート&スパ]というホテルです。なんだか、お寺みたいな古い感じの重厚な様相。。。

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ホテルへ到着するや否や、レイでのお出迎えです。バリの花で『フランジパニ』というとてもいい香りのするお花です。男の人も女の人もみんな、髪に挿したり耳に挟んだりしています。そして、玄関の階段にまでずらりと綺麗に飾られています。あとでわかったことですが、これは、神様へのお供えでもあり、物事の無事を祈る奉げ物でもあるそうです。なにか厳粛な気分にもなりますね。


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階段を昇るとフロントです。古いけれど、重みのあるステキな広い贅沢な空間が私たちを出迎えます。


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いたるところにお花が飾られ、左のお花はさっきの『フランジパニ』と『ハイビスカス』のアレンジ!!ちょっと日本人には考え付かないアレンジにひとしきり感心した私です。右は、千日草のようなお花のアレンジ。



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うわぁ!ウェルカムドリンクのそばに大好きなカエルちゃんの柄付きのお皿を発見♪これを見れただけで大満足です。


kama-hotel-(16).jpg ホテルの地下に何気なくあるお部屋は、数々の美術品の展示室です。さすが“芸術の村 ウブド”の老舗ホテルですね。すごくリッチで格調高さを痛感します。





 さぁ、これから、お部屋へ移動です。高層ホテルと違って、エレベーターもエスカレーターもありません。徒歩で移動です。

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 あちこちに飾られる、彫刻品。ここで見てください。バリの人たちは、下半身は決して表にさらしません。神様への冒涜(言いすぎかな?)につながると思っているようで、彫刻にまで腰巻をしています。空港で発見したときは、「あらあら・・・石の彫刻で味気ないから布を巻いてるのね。」と見てしまい、バリの文化を勉強して来なかったことを恥ずかしく思いました。
あとは、とにかく、どこにでもお花の奉げ物です。


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すごいゴージャスなプールでしょう?とにかく、贅沢三昧なつくりなんです。プールのまわりには、水の流れるベッドが置いてあり、プールの中に、バーがあります。写真では突き当たりの屋根の場所です。

poolbar.jpgプールの中に椅子があり、そこでドリンクをオーダーしていただきます。
う〜〜〜ん。。なんて優雅なのかしら。夜は、ライトアップされ、またまたステキなスペースへ変身します。幻想的でした。miiちゃんは、ここででっかい椰子の実にジュースを入れてもらって飲んだんだよね揺れるハート 私はここでは泳ぎませんでした。残念。



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 さぁ!!!どこが私たちのお部屋でしょう??高くても二階建てです。とにかく椰子の木より高い建物は禁止なわけですから高層ビルはどこにもありません。でも、なんだか、ほっとする建物に屋根ですよね。日本昔話のおうちのようです。


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迷子になりそうなくらいにたくさんの路地。こちらの並びはすべてがヴィラタイプなので、完全一軒家タイプなんです。プール付き、ガーデン付きで、本当の別荘です。住宅街の街並みとまったくかわりません。
迷子の人もいました。そうならないようしっかり道を覚えながら歩かなきゃ!!!!


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歩いていると、装飾が施された入り口を何件か発見しました。これは、ハネムーナーのための装飾でバリ式のおめでたいときの飾りだそうです。上の路地の写真の両方に写っているブルーとオレンジの旗にもご注目☆☆
日本の国旗としめ縄のようなものですね。 


さぁ!到着!!!!
あれれ〜〜〜〜〜。。。。。
ここが私たちのお部屋????うそ!うそ!
なんだか「開かずの間」みたいな雰囲気かもし出しすぎぢゃないのぉ〜〜〜??
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 さてさて・・この鍵の向こうは???
 
 ・・・・・・・・・・・・・目



posted by hito at 21:06| 熊本 ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

Aバリ島 悪徳ポーター

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 空の旅も快適に、私たちは無事、バリのデンパサール国際空港に到着しました。福岡を朝10時に出発して、シンガポールの乗り換えに1時間、そして19時半に到着しました。



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 デンパサール空港は、なんとなくニュージーランドに似てる感じです。あまぁ〜〜い匂いがどこからともなくし、あちこちにお花が飾ってあり、神々の宿る国へ来たんだなぁと感慨深くなりました。

 入国税に25ドル必要です。7日未満だと10ドルでいいのですが、私たちは、10日間になるので、米ドルで25ドル用意していきました。
ここでのチェックで、何故だか
 
 「Are you married?」と尋ねられ、

 (え"〜〜〜っ!?それが何か関係あるのぉ?)

「Yes」と答えたあと、更に詳しい質問が来たらどうしよう??。。国際警察に引っ張られないかとドキマギしました。

 ここで、また余談なのですが、私の知り合いの息子さんが、NZの空港で待ち合わせ場所を間違えて、入国審査をせずに2時間、あちこちの免税店でフラフラし、外での待ち合わせだったのに気づいて審査を受けて出ようとしたら、空港警察に連行され、パンツ一枚になって尋問を受けたそうです。。(爆

 それがサァーッと頭をよぎり、しどろもどろになってると、

 「結婚シテイマスカ?」

と、日本語でにこやかに。日本語喋れるんなら、早く喋ってくださいなぁ!

 「はい。」

 「残念デスネ。」

難なく通してくださったのだけど、なんだったのかしら?
後で、聞いたら、バリでは日本人と結婚したい男性がわんさかいるそうです。実際、結婚して、バリに渡ってる女性も多いとか。どうやら日本人の経済力に魅力を感じてるそうです。




bali1-10.jpg うわぁ〜〜♪♪憧れのバリだぁ。
「天国」とか「楽園」とかいう言葉が頭をいっぱいにしています♪

 トランクが出てくる回転台で荷物を待ってると、早い早い!!もう出てきてる!早く行かなきゃ、また奥に戻ってまた1周しちゃう!と慌ててダッシュでゲット。

 「ハイ、オ荷物モチマショウ。」

満面の微笑をたたえた、親切そうなおじさん。

 「オ荷物ハ?」

 「二つです。」

すぐさま、仲間を呼ぶおじさん。胸には「PORTER」と書かれています。

 (ふぅ〜〜ん。さすが、天国に近い国。空港の中にまで、ちゃんとポーターさんを配備してるのね。)

 「両替必要デスカ?」

すぐさま、両替所で両替をして、荷物を貰おうとすると、トランクを後ろに回し、

 「チップ1000円デイイデス。」

とあからさまなチップのおねだり!

 ひゃぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!空港の外にいると思ってた[荷物を持ってあげると言われても気をつけて]とガイドブックにあった人たちは、空港の中にいたことに気づいたときはすでに遅し。。トランクは見事に人質状態に。。。涙

 しょうがなく、それでも力強く「No Money!!」と言い放ち、お財布を覗き込む失礼なオジサンに500円を渡してさっさと荷物を取りました。

 でも、こわかった〜〜〜。
日本の空港は、一応、出口がちゃんとあるのにね。荷物チェックもなく、荷物の半券は何の役にも立ってません。

 あ〜〜〜そうだったぁ。外国は、こんなものだった。。。日本で日本慣れしてると、自分で管理することがおろそかになってしまっています。
「楽園」と言う言葉に舞い上がって、注意を怠っていたことに、反省。

 同行したメンバーは「もうバリに来なくていい!」「感じ悪い!」「詐欺だ!」と喧々諤々。。

 まだ、到着したばっかりだよ〜〜〜〜(汗 

posted by hito at 20:21| 熊本 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

@バリ島へ出発

バリ島へ10日間の旅です。今回も会社のビジネスチームです。しっかり目をお皿のようにしてお仕事してきますよ。さて、収穫はあるかな?(九州チームからはちょっと怪しげな空気も漂い中ですが。。笑)

●九州チームは、
  福岡空港から「シンガポール航空」でシンガポール経由で
  旅立ちます。
●東京チームは、
  成田空港から「ガルーダインドネシア航空」での直行便。
●NZチームは、
  「カンタス航空」でオークランド→シドニー経由でバリ島へ。

bali1-1.jpg 出国手続きを済ませ、旅のお楽しみのShopping♪
え〜っ!?もうですか??って感じですよね。でも、女性ならきっと誰でもそうでしょ?うふふ




bali1-2.jpg 第一弾のShoppingを済ませ、いよいよ機内へ。
空は快晴です晴れ
快適な空の旅飛行機を満喫します。






bali1-3.JPG 離陸して安定飛行になるや否や、すぐに「Welcome Drink」のサービスです。まずは、シャンパンです。その後、ワインリストの中からフルボディの赤ワインをチョイス。



 その後は、新聞と雑誌のサービスでゆっくりとくつろぎますが、すぐに眠ってしまいました。昨夜が遅かったので。。。。
出かける前の準備はいつも早く始めていますが、ギリギリまで何故だか用事があとを追ってくるのはなぜでしょうね。女性の悲しい性かしら?

 
 そして、お食事タイムで起こされました。

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フルコース並みの機内食です。お味は・・ご想像にお任せします。(笑) 

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とっても美味しかったアイスクリーム。大好きなココナッツ味です。チョコレートには、シンガポール航空ならではの、ビターなチョコ。写真がはっきりしないのが残念ですが、シンガポール航空のロゴ入りです。金箔ものっていました♪
 
bali1-7.jpg  シンガポールでの乗り継ぎも1時間だけだったのですが、やっぱり少しの時間も無駄にできません。
「ちょっとだけ・・」とまたまたDFSを見て周ります。

 今回は飛行機を停めることもなく、パスポートをしっかり握り締めて機内へ。実は、前回シンガポール航空を利用したとき、飛行機を20分停めてしまったんです(汗)
パスポートを紛失したと思い、「It is serious! I lost the passport!!!」とスッチーに向かって叫んだ私。。。機内の方々に見つめられたあの白い目は昨日のことの様に思い出されます。あはは

 まぁ、とにかく、今回は前回の教訓も生かされて、無事な乗り換え完了。いよいよバリ島まであと3時間です!!

 さぁ、機内でのもうひとつのお楽しみ。日本では未公開の映画を観ることにします。

posted by hito at 18:29| 熊本 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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