2006年01月10日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

harry.jpg

お勧め度  ★★★☆☆

監督 マイク・ニューウェル
原作 ロアルド・ダール
出演 ダニエル・ラドクリフ
    ルパート・グリント
    エマ・ワトソン
    トム・フェルトン
    スターニスラフ・イワネフスキー


 ちょっと大人になりかけのハリーポッターでした。第4弾ということもあり、前回までのちょっと漫画チックな夢の世界からちょっと大人の色を出してきたかな・・と言う設定。年ごろの男の子に成長したハリーが、初めて経験する恋の行方も見逃せません。よくあるかなわぬ初恋のようですが・・・^^

 とはいえ、魔法は欠かせないテーマです。今回も魔法はふんだんですよ。伝説の魔法競技大会を背景に、ハリーが遂に、自らの因縁と対峙する内容だったけど、魔法使いの彼も更なる魔法(ドラゴン、水魔などの)で自身の心を問われるわけです。魔法使いは精神的にもしっかりしてないとトップの魔法使いにはなれないようです。「道徳的」という言葉で評価されたときはなんとなく妙な感じでした。

 監督は、マイク・ニューウェル。シリーズ初の、そしてようやく本家のイギリス人監督です。何と言っても注目は、「声に出して呼べないあの人」の登場です。“ヴォルデモード”が、初めてスクリーンに人間の姿として登場するシーンがあります。怨霊そのもの・・・でしたよ。。

 私的には終わり方がイマイチだったかなぁ〜〜。まぁ、娯楽映画としてはOKですが。
posted by hito at 15:52| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット
Excerpt: 久々に映画を見に行きました。 ハリーポッターの先行上映があっていたので 見ることにしました。 やっぱ、話題作はチェックしなきゃね 上映40分前に並んじゃいました。 きっ..
Weblog: ちわわぱらだいす
Tracked: 2006-01-13 21:51
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