2006年07月21日

Aバリ島 悪徳ポーター

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 空の旅も快適に、私たちは無事、バリのデンパサール国際空港に到着しました。福岡を朝10時に出発して、シンガポールの乗り換えに1時間、そして19時半に到着しました。



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 デンパサール空港は、なんとなくニュージーランドに似てる感じです。あまぁ〜〜い匂いがどこからともなくし、あちこちにお花が飾ってあり、神々の宿る国へ来たんだなぁと感慨深くなりました。

 入国税に25ドル必要です。7日未満だと10ドルでいいのですが、私たちは、10日間になるので、米ドルで25ドル用意していきました。
ここでのチェックで、何故だか
 
 「Are you married?」と尋ねられ、

 (え"〜〜〜っ!?それが何か関係あるのぉ?)

「Yes」と答えたあと、更に詳しい質問が来たらどうしよう??。。国際警察に引っ張られないかとドキマギしました。

 ここで、また余談なのですが、私の知り合いの息子さんが、NZの空港で待ち合わせ場所を間違えて、入国審査をせずに2時間、あちこちの免税店でフラフラし、外での待ち合わせだったのに気づいて審査を受けて出ようとしたら、空港警察に連行され、パンツ一枚になって尋問を受けたそうです。。(爆

 それがサァーッと頭をよぎり、しどろもどろになってると、

 「結婚シテイマスカ?」

と、日本語でにこやかに。日本語喋れるんなら、早く喋ってくださいなぁ!

 「はい。」

 「残念デスネ。」

難なく通してくださったのだけど、なんだったのかしら?
後で、聞いたら、バリでは日本人と結婚したい男性がわんさかいるそうです。実際、結婚して、バリに渡ってる女性も多いとか。どうやら日本人の経済力に魅力を感じてるそうです。




bali1-10.jpg うわぁ〜〜♪♪憧れのバリだぁ。
「天国」とか「楽園」とかいう言葉が頭をいっぱいにしています♪

 トランクが出てくる回転台で荷物を待ってると、早い早い!!もう出てきてる!早く行かなきゃ、また奥に戻ってまた1周しちゃう!と慌ててダッシュでゲット。

 「ハイ、オ荷物モチマショウ。」

満面の微笑をたたえた、親切そうなおじさん。

 「オ荷物ハ?」

 「二つです。」

すぐさま、仲間を呼ぶおじさん。胸には「PORTER」と書かれています。

 (ふぅ〜〜ん。さすが、天国に近い国。空港の中にまで、ちゃんとポーターさんを配備してるのね。)

 「両替必要デスカ?」

すぐさま、両替所で両替をして、荷物を貰おうとすると、トランクを後ろに回し、

 「チップ1000円デイイデス。」

とあからさまなチップのおねだり!

 ひゃぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!空港の外にいると思ってた[荷物を持ってあげると言われても気をつけて]とガイドブックにあった人たちは、空港の中にいたことに気づいたときはすでに遅し。。トランクは見事に人質状態に。。。涙

 しょうがなく、それでも力強く「No Money!!」と言い放ち、お財布を覗き込む失礼なオジサンに500円を渡してさっさと荷物を取りました。

 でも、こわかった〜〜〜。
日本の空港は、一応、出口がちゃんとあるのにね。荷物チェックもなく、荷物の半券は何の役にも立ってません。

 あ〜〜〜そうだったぁ。外国は、こんなものだった。。。日本で日本慣れしてると、自分で管理することがおろそかになってしまっています。
「楽園」と言う言葉に舞い上がって、注意を怠っていたことに、反省。

 同行したメンバーは「もうバリに来なくていい!」「感じ悪い!」「詐欺だ!」と喧々諤々。。

 まだ、到着したばっかりだよ〜〜〜〜(汗 

posted by hito at 20:21| 熊本 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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