2006年07月26日

Cカマンダルリゾート ヴィラ

 私たちのお部屋は、プール付きヴィラです。

さぁ、ドアの向こうは???

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とっても清潔で、広くて、ゆったり落ち着けるそんな空間でした。
ここだけ、時間が止まってるような。。。。

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そこに、手作りのこんなカードが♪本当に、心温まります。
空港のポーターさんの悪いイメージが、ちょっと払拭しつつありますよ。


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新鮮なウェルカムフルーツと、Bedの上にも心憎い演出が。。。。


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バリらしいでしょ。。。しっかり編みこんだ籐の籠に綺麗に並べられたこれまたひとつづつ手作業で入れたのねっていう袋たち。。


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そして、お部屋の外にあるシャワーとお風呂グッズ。とっても香りのいいバスオイルが最高でした。


さて、お部屋から一歩出ますよ〜〜。

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はあ〜〜〜っ・・・・全部、このお部屋だけの占有なんです。まさに、プライベートハウス!!!


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日本でいうと、東屋風の天蓋つきのお庭にあるBed♪そのむこうの眺めは渓谷になっていて、バリ特有の段々畑では、農家の人が働いていました。


気がつくと、こんな時間!!!
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時間が止まったかのように感じますが、当然ながら地球は周ってるんですよね。でも、お日様が沈んだあとは、また一段とステキです。


kamaroom-(19).jpg おーーーっとぉ〜〜!!
常夏のバリならではの夜のプール♪
占有プールなので、誰にも迷惑かけません。
プールのお水が溢れようが、場所を取りすぎようが、浮き輪を使おうが・・・ねっ!
ハイ、私、5m程度しか泳げません。。。(えっ?それってカナヅチと一緒?あはは)


夜は、更けていきます。。。。

あの、ちょっと古めかしくて怪しげな玄関には、「起こさないで」のお面をかけていますが、私はあまりにもステキなウブドのヴィラに大感激で興奮冷めやらず、当分眠れそうにありませんー(長音記号1)


もうお一方は・・・迷惑そうにこちらを見ています(≧∇≦)ぶはは

「 お面かけたでしょーーーむかっ(怒り)

      

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posted by hito at 11:41| 熊本 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

Bバリ島 カマンダルリゾート

 バリ島到着後、ウブドまで専用車のお出迎え。ガイドさんとドライバーさんの二人が私たちを案内してくれました。

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[カマンダルリゾート&スパ]というホテルです。なんだか、お寺みたいな古い感じの重厚な様相。。。

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ホテルへ到着するや否や、レイでのお出迎えです。バリの花で『フランジパニ』というとてもいい香りのするお花です。男の人も女の人もみんな、髪に挿したり耳に挟んだりしています。そして、玄関の階段にまでずらりと綺麗に飾られています。あとでわかったことですが、これは、神様へのお供えでもあり、物事の無事を祈る奉げ物でもあるそうです。なにか厳粛な気分にもなりますね。


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階段を昇るとフロントです。古いけれど、重みのあるステキな広い贅沢な空間が私たちを出迎えます。


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いたるところにお花が飾られ、左のお花はさっきの『フランジパニ』と『ハイビスカス』のアレンジ!!ちょっと日本人には考え付かないアレンジにひとしきり感心した私です。右は、千日草のようなお花のアレンジ。



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うわぁ!ウェルカムドリンクのそばに大好きなカエルちゃんの柄付きのお皿を発見♪これを見れただけで大満足です。


kama-hotel-(16).jpg ホテルの地下に何気なくあるお部屋は、数々の美術品の展示室です。さすが“芸術の村 ウブド”の老舗ホテルですね。すごくリッチで格調高さを痛感します。





 さぁ、これから、お部屋へ移動です。高層ホテルと違って、エレベーターもエスカレーターもありません。徒歩で移動です。

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 あちこちに飾られる、彫刻品。ここで見てください。バリの人たちは、下半身は決して表にさらしません。神様への冒涜(言いすぎかな?)につながると思っているようで、彫刻にまで腰巻をしています。空港で発見したときは、「あらあら・・・石の彫刻で味気ないから布を巻いてるのね。」と見てしまい、バリの文化を勉強して来なかったことを恥ずかしく思いました。
あとは、とにかく、どこにでもお花の奉げ物です。


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すごいゴージャスなプールでしょう?とにかく、贅沢三昧なつくりなんです。プールのまわりには、水の流れるベッドが置いてあり、プールの中に、バーがあります。写真では突き当たりの屋根の場所です。

poolbar.jpgプールの中に椅子があり、そこでドリンクをオーダーしていただきます。
う〜〜〜ん。。なんて優雅なのかしら。夜は、ライトアップされ、またまたステキなスペースへ変身します。幻想的でした。miiちゃんは、ここででっかい椰子の実にジュースを入れてもらって飲んだんだよね揺れるハート 私はここでは泳ぎませんでした。残念。



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 さぁ!!!どこが私たちのお部屋でしょう??高くても二階建てです。とにかく椰子の木より高い建物は禁止なわけですから高層ビルはどこにもありません。でも、なんだか、ほっとする建物に屋根ですよね。日本昔話のおうちのようです。


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迷子になりそうなくらいにたくさんの路地。こちらの並びはすべてがヴィラタイプなので、完全一軒家タイプなんです。プール付き、ガーデン付きで、本当の別荘です。住宅街の街並みとまったくかわりません。
迷子の人もいました。そうならないようしっかり道を覚えながら歩かなきゃ!!!!


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歩いていると、装飾が施された入り口を何件か発見しました。これは、ハネムーナーのための装飾でバリ式のおめでたいときの飾りだそうです。上の路地の写真の両方に写っているブルーとオレンジの旗にもご注目☆☆
日本の国旗としめ縄のようなものですね。 


さぁ!到着!!!!
あれれ〜〜〜〜〜。。。。。
ここが私たちのお部屋????うそ!うそ!
なんだか「開かずの間」みたいな雰囲気かもし出しすぎぢゃないのぉ〜〜〜??
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 さてさて・・この鍵の向こうは???
 
 ・・・・・・・・・・・・・目



posted by hito at 21:06| 熊本 ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

Aバリ島 悪徳ポーター

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 空の旅も快適に、私たちは無事、バリのデンパサール国際空港に到着しました。福岡を朝10時に出発して、シンガポールの乗り換えに1時間、そして19時半に到着しました。



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 デンパサール空港は、なんとなくニュージーランドに似てる感じです。あまぁ〜〜い匂いがどこからともなくし、あちこちにお花が飾ってあり、神々の宿る国へ来たんだなぁと感慨深くなりました。

 入国税に25ドル必要です。7日未満だと10ドルでいいのですが、私たちは、10日間になるので、米ドルで25ドル用意していきました。
ここでのチェックで、何故だか
 
 「Are you married?」と尋ねられ、

 (え"〜〜〜っ!?それが何か関係あるのぉ?)

「Yes」と答えたあと、更に詳しい質問が来たらどうしよう??。。国際警察に引っ張られないかとドキマギしました。

 ここで、また余談なのですが、私の知り合いの息子さんが、NZの空港で待ち合わせ場所を間違えて、入国審査をせずに2時間、あちこちの免税店でフラフラし、外での待ち合わせだったのに気づいて審査を受けて出ようとしたら、空港警察に連行され、パンツ一枚になって尋問を受けたそうです。。(爆

 それがサァーッと頭をよぎり、しどろもどろになってると、

 「結婚シテイマスカ?」

と、日本語でにこやかに。日本語喋れるんなら、早く喋ってくださいなぁ!

 「はい。」

 「残念デスネ。」

難なく通してくださったのだけど、なんだったのかしら?
後で、聞いたら、バリでは日本人と結婚したい男性がわんさかいるそうです。実際、結婚して、バリに渡ってる女性も多いとか。どうやら日本人の経済力に魅力を感じてるそうです。




bali1-10.jpg うわぁ〜〜♪♪憧れのバリだぁ。
「天国」とか「楽園」とかいう言葉が頭をいっぱいにしています♪

 トランクが出てくる回転台で荷物を待ってると、早い早い!!もう出てきてる!早く行かなきゃ、また奥に戻ってまた1周しちゃう!と慌ててダッシュでゲット。

 「ハイ、オ荷物モチマショウ。」

満面の微笑をたたえた、親切そうなおじさん。

 「オ荷物ハ?」

 「二つです。」

すぐさま、仲間を呼ぶおじさん。胸には「PORTER」と書かれています。

 (ふぅ〜〜ん。さすが、天国に近い国。空港の中にまで、ちゃんとポーターさんを配備してるのね。)

 「両替必要デスカ?」

すぐさま、両替所で両替をして、荷物を貰おうとすると、トランクを後ろに回し、

 「チップ1000円デイイデス。」

とあからさまなチップのおねだり!

 ひゃぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!空港の外にいると思ってた[荷物を持ってあげると言われても気をつけて]とガイドブックにあった人たちは、空港の中にいたことに気づいたときはすでに遅し。。トランクは見事に人質状態に。。。涙

 しょうがなく、それでも力強く「No Money!!」と言い放ち、お財布を覗き込む失礼なオジサンに500円を渡してさっさと荷物を取りました。

 でも、こわかった〜〜〜。
日本の空港は、一応、出口がちゃんとあるのにね。荷物チェックもなく、荷物の半券は何の役にも立ってません。

 あ〜〜〜そうだったぁ。外国は、こんなものだった。。。日本で日本慣れしてると、自分で管理することがおろそかになってしまっています。
「楽園」と言う言葉に舞い上がって、注意を怠っていたことに、反省。

 同行したメンバーは「もうバリに来なくていい!」「感じ悪い!」「詐欺だ!」と喧々諤々。。

 まだ、到着したばっかりだよ〜〜〜〜(汗 

posted by hito at 20:21| 熊本 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

@バリ島へ出発

バリ島へ10日間の旅です。今回も会社のビジネスチームです。しっかり目をお皿のようにしてお仕事してきますよ。さて、収穫はあるかな?(九州チームからはちょっと怪しげな空気も漂い中ですが。。笑)

●九州チームは、
  福岡空港から「シンガポール航空」でシンガポール経由で
  旅立ちます。
●東京チームは、
  成田空港から「ガルーダインドネシア航空」での直行便。
●NZチームは、
  「カンタス航空」でオークランド→シドニー経由でバリ島へ。

bali1-1.jpg 出国手続きを済ませ、旅のお楽しみのShopping♪
え〜っ!?もうですか??って感じですよね。でも、女性ならきっと誰でもそうでしょ?うふふ




bali1-2.jpg 第一弾のShoppingを済ませ、いよいよ機内へ。
空は快晴です晴れ
快適な空の旅飛行機を満喫します。






bali1-3.JPG 離陸して安定飛行になるや否や、すぐに「Welcome Drink」のサービスです。まずは、シャンパンです。その後、ワインリストの中からフルボディの赤ワインをチョイス。



 その後は、新聞と雑誌のサービスでゆっくりとくつろぎますが、すぐに眠ってしまいました。昨夜が遅かったので。。。。
出かける前の準備はいつも早く始めていますが、ギリギリまで何故だか用事があとを追ってくるのはなぜでしょうね。女性の悲しい性かしら?

 
 そして、お食事タイムで起こされました。

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フルコース並みの機内食です。お味は・・ご想像にお任せします。(笑) 

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とっても美味しかったアイスクリーム。大好きなココナッツ味です。チョコレートには、シンガポール航空ならではの、ビターなチョコ。写真がはっきりしないのが残念ですが、シンガポール航空のロゴ入りです。金箔ものっていました♪
 
bali1-7.jpg  シンガポールでの乗り継ぎも1時間だけだったのですが、やっぱり少しの時間も無駄にできません。
「ちょっとだけ・・」とまたまたDFSを見て周ります。

 今回は飛行機を停めることもなく、パスポートをしっかり握り締めて機内へ。実は、前回シンガポール航空を利用したとき、飛行機を20分停めてしまったんです(汗)
パスポートを紛失したと思い、「It is serious! I lost the passport!!!」とスッチーに向かって叫んだ私。。。機内の方々に見つめられたあの白い目は昨日のことの様に思い出されます。あはは

 まぁ、とにかく、今回は前回の教訓も生かされて、無事な乗り換え完了。いよいよバリ島まであと3時間です!!

 さぁ、機内でのもうひとつのお楽しみ。日本では未公開の映画を観ることにします。

posted by hito at 18:29| 熊本 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

バリ島へ。。

 10日間のバリ旅行の計画です。このあいだ、「バリへ・・」とメールに書いたら、「パリ」と間違えられました。。
・・そっかぁ。「Bali」と「Paris」だったら、間違うことはないのにねぇ。
「バリ島」って書かなきゃいけなかったと反省。。。

 余談ですが、妹は「パリ」Parisへ行ったあと、日本に一旦戻り、一日おいてバリ島で合流します。わが妹ながら元気だなぁ。。がく〜(落胆した顔)

 私は、バリ島だけなので、早く行って、満喫しておく予定です。初めてのバリ島。。ワクワクドキドキしています。

 kdl2.jpg  ウブドでの宿泊は、カマンダルリゾート&スパのプール付きヴィラです。憧れの天蓋ベッドとお部屋占有のプールがあります♪なんと!お友達のmiiちゃんがハネムーンで行ったお部屋と同じとか。。。なんという偶然なんでしょう!!!

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 芸術の村ウブドでは、バリアン占いのリヤール氏に占いをお願いしました。日本を始め世界中の雑誌から取材を依頼される有名人らしいのです。ちょっとドキドキです。


dnc_dnrx100.jpg  お昼は、雑貨屋さんなどをぶらぶらし、夕方からは通訳つきで美術館やあちこちへガイドツアー。 
 夜は、プリサレン王宮で伝統舞踊を観て、ディナーはダック料理で有名なベベッ・ブンギルで。



 二日目はボディーワークスセンターの有名なアルサナ氏の施術を受ける予約を入れたのですが、ハイシーズンということもあり、あえなく撃沈。。3ヶ月も前からの予約が必要のようです。で、アシスタントによるセラピーマッサージの施術は、なんとかセーフでしたので、即予約!!

 ウブドではひたすらバリの文化に触れながら自然の中を満喫する予定。

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 ビーチに移動してからの一番のお楽しみは、リッツカールトンのタラソスパです。
  
 ↓で、アロマ センセーションのコースを受けます。270度海の見えるお部屋で、専用ルームです。リッツに2棟しかないのですが、ラッキーにも予約できました。

ritz_ontherock.jpg ritz_ontherockin.jpg


今日までのスパの予約のその他の完了分は
●アラムジンバラン・インドの宝石コース
●dh spa(デーハースパ)・トータル スリミング コース

ビーチでは、
●バリハイ レンボンガン島 リーフクルーズです。
 一日、クルーズしながら、BBQをいただいたり、生演奏があったり、海に浮かぶ基地へ行ったあと、島へ渡ります。
 もちろん、体験ダイビングもします。

 観光ツアーは凝縮して無駄な時間を過ごさないように、まる一日チャーターツアーです。私たちは5人なので、バンとガイドさんつきで、なんと12時間 US$100なんですよーー。一人じゃなく、一台US$100なんですよ。すごく安いでしょ。

WELCM_EXTR_01_C.jpg ビーチでの宿泊はクラブフロアにしたので、楽しみです♪

 思いっきりゆっくりして来よう〜〜〜〜〜。


それまでは、ひたすらお花をつくります!!がんばります。

ちょこは、大好きなHさんのところにお預けです。








posted by hito at 01:24| 熊本 ☁| Comment(5) | TrackBack(6) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

またまた。。

アクシデント発生中。。

なんと、今日一日、海でのクルージング、パラセイリング、バナナボート、スキューバダイビングで、満喫した帰りの車での出来事。

運転手さんが、ロータリーを回るとき、車止めに乗り上げ、私たちは車の中で30センチも飛びあげました。
ホテルへ戻り、すぐにDoctorを呼び、診察をしてもらいました。

頭にコブ・・2名
エルボーでの打ち身・・1名

悲惨です。。。。あーーーーっ。。。もうやだ〜(悲しい顔)

詳しくは、また後ほど。。。

posted by hito at 01:17| 熊本 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | ■旅レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

ちょこのおねむ♪

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  犬 眠いれすぅ〜〜〜〜〜。
       いつも眠くて眠くて。。。。
       
 いったい、この子は何時間寝たら寝ることに飽きるのでしょうねぇダッシュ(走り出すさま)

 いい子にしてお留守番しててね黒ハート       
posted by hito at 01:17| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ちょこの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

映画『嫌われ松子の一生』

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上映時間130分
お勧め度★★★★★
監督:中島哲也
出演:中谷美紀
    瑛太
    伊勢谷友介
    香川照之
    市川実日子


ストーリー:昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まっていく。愛を求める松子の前にはさまざまな男が現れるが、彼女の選択はことごとく不幸へと繋がってしまうのだった。53歳、河川敷で死体となって発見された彼女の生涯を探る甥が見たものは?

 松子の人生は、ありえない・・と思えるくらいの不幸な出来事の連続です。しかし、明るく生き抜こうとする彼女に、声援を送りたくなります。松子役の中谷美紀が転落人生を送る女性の悲哀をコミカルに演じます。 『下妻物語』の中島哲也監督が、山田宗樹の同名ベストセラー小説を映画化した作品で、ともすれば暗いだけのストーリーを明るく展開させる手腕に感動します。

 生きているって、大変だけど、夢を見れるって素晴らしいと思えます。

kirawarematuko.jpg 私は、転落後の彼女が美容師として輝いたあの一瞬がとても好きでした。ヘアスタイルもすごく似合っていて美しさを際立たせていたし、自信をもって仕事をしている生き生きとした人間の活力を感じることができたからです。
この一瞬を持つことができた松子は決して不幸なだけの人生ではないと思えます。。
posted by hito at 00:38| 熊本 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

グレートピレニーズの大和君

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 すっごく身体はおっきいけど、とってもやさしいグレートピレニーズの大和君です。ホームページにたくさん写真があるので、見てくださいね。→ココ
そして、フー助図絵での大和くんの物語りは、涙が出ますよ!!ココのページの下のほうに、「29.大和1」〜「53.よかったね大和&ヴィトン、で、フー助は?」まで、読んでみてください。でっかい大和くんと、小さなチワワのヴィトンちゃんの心温まる物語が展開されます。

 ちょこは、最初あまりにもおっきなわんちゃんとの初対面に戸惑っていましたが、少しすると慣れてきていました。
 
 大きい子は、すごくおっとりしていて、甘えんぼでとてもかわいいですね。ママが、鼻水をでっかいタオルで拭かれたときは、(あーーそうか、やっぱり身体にあわせてすべてがおっきくなるんだぁ)と妙に感心しちゃいました。

 また、遊べるといいねぇ。

 今日は、こーちゃん、アンジェラちゃん、ぴぃちゃん、愛くん、たくさんのお友達と遊べました♪
posted by hito at 23:11| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ちょこのお友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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