2006年06月12日

映画『ポセイドン』

poseidon.jpg
上映時間:98分

お勧め度:★★★☆☆
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:カート・ラッセル
    ジョシュ・ルーカス
    ジャシンダ・バレット
    リチャード・ドレイファス
    ジミー・ベネット


ストーリー:大晦日の夜。北大西洋を航海中の超豪華客船・ポセイドン号では、華やかなパーティーが開催されていた。元ニューヨーク市長のラムジーは、娘のジェニファーとボーイフレンド・クリスチャンの仲睦まじい様子を苦々しい気分で眺めていた。人々は、思い思いに豪華な船上パーティーを楽しんでいる。しかし、その時超巨大津波がポセイドン号を飲み込んだ!船は完全に転覆し、乗客たちは上下反転した船の中に閉じ込められた…。

 なんといっても、船が上下反転する瞬間の人々のパニックを写すシーンの撮影技術に目をみはらされます。。タイタニックもすごかったけど・・。

 手に汗握る作品といえます。ハラハラドキドキの連続で、思わず力が入ってしまいました。レイトショーだったので、帰宅後興奮冷めやらずで、なかなか眠れず、BSの映画をまた観てしまったほどでした。。。(汗

 内容的には、先日の海猿とかぶるところが多く、また、上映時間の短さからか、あと一息という感は否めませんでしたねぇ。
posted by hito at 00:38| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(4) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『デイジー』

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上映時間:125分

お勧め度:★★★★☆
監督:アンドリュー・ラウ
出演:チョン・ジヒョン
    チョン・ウソン
    イ・ソンジェ
    チョン・ホジン
    デヴィッド・チャン[姜大衛]


ストーリー:オランダで骨董店を営む祖父と暮らす画家の卵ヘヨンのもとに頻繁に届けられるデイジーの花。名前も姿も知らない送り主こそ運命の恋人だと信じるヘヨンは、肖像画の客として花を持って現れたジョンウに心惹かれるようになる。そんなヘヨンの毎日を人知れず見守り続ける男パクウィ。花を育てクラシック音楽を愛するその男は暗殺のプロだった…。

 う〜〜ん。。。チョンウソンのヘアスタイルが気に入らない。。。
そんなことを思ってみるのは私しかいませんよねぇ。ストーリーでなく、彼をスクリーンで堪能しようと勢い込んできた私には、そんなことから気になりました。彼の切ない表情や、目の動きには納得のいくものがありましたが。(ただのミーハーとしての感想ですみません。。)
 
 全編オランダ・ロケでの撮影で、悲しい宿命の愛の物語が鮮やかに描かれます。ちょっと古いともとられそうな三角関係にすれ違いのストーリーですが、穏やかな日常が突然暴力の世界へと一変してしまいます。
 
 チョン・ウソンの一筋な想い方は、こんなふうに愛されたいというすべての女性の願望ですね。ハードな展開の中、どこかで、誰かが見守っていてくれる・・そんな静かな愛の形の物語です。

 彼のヘアスタイルさえよければもっと感動したのに。。。(・・って最後までくどくてごめんなさいね)
posted by hito at 00:33| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『明日の記憶』

asitanokioku.jpg
上映時間:122分

お勧め度:★★★★☆
監督:堤幸彦
出演:渡辺謙
    樋口可南子
    坂口憲二
    吹石一恵
    水川あさみ


ストーリー: 広告会社の営業マンとして働く雅行は、時に家庭を返り見ないほど仕事に没頭してきた。大きなプロジェクトと娘の結婚を控え、忙しい日々を送っていたが、50歳を前にしたある日、原因不明の体調不良に襲われる。ミーティングを忘れたり、部下の顔が思い出せず、心配になった雅行は病院を訪れ、医師から「若年性アルツハイマー」の診断を受ける。そんな雅行を、妻の枝実子は献身的に支え、一緒に病と闘うことを決心する……。


 『私の頭の中の消しゴム』で広く知られることになった「若年性アルツハイマー病」。だんだんと記憶がなくなることは、とても恐ろしいほどの恐怖だと思う。病気・・身体が弱っていくことより記憶がなくなってしまうほうが怖いに違いない。

 (あるある!!)

そう!いろんなことが私にも思い当たる。。物忘れ・・・最近多いし。。。他人事ではないので、もしも自分だったらと思ってしまって観たので胸に染み入りました。
 
 とくに、この写真を持ってきたのは、私には、彼が一番傷ついた瞬間だったと思われるから。。陶芸家の先生(木梨)に支払った焼成代を二重に請求されるシーン。ずんときました。ノートに支払い済みの記録がしっかりしてあったときの驚きとショックを受けるシーンはすごく私にもショックでした。

 先生は本当はどちらだったのでしょう?ただの勘違い?それとも、作為的な請求? 気になってます。。。
posted by hito at 00:27| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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