2006年05月23日

映画『ダ・ヴィンチ・コード』

davinchi.jpg
製作年度:2006年
上映時間:150分

お勧め度★★★★☆

監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス
    オドレイ・トトゥ
    イアン・マッケラン
    アルフレッド・モリナ
    ジャン・レノ

 
ストーリー:講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学教授のトム・ハンクス演じるロバート・ラングドンラングドンが、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に秘められた謎を、解き明かしていく。殺害された美術館長のソニエールからの暗号を、ソニエールの孫娘ソフィーとともに。。
全世界で5000万部を越えるベストセラーになっているダン・ブラウンの同名小説の映画化です。


 
 
 カンヌ国際映画祭のオープニング上映で賛否両論だったこの作品。 原作を読んだ人たちからの批判は大きいのですが、原作を読まずに行った私は大正解だったかも。。とっても満足して観ることができました。
 
 撮影舞台はルーヴル美術館で行われ、歴史的価値の美術品がぞくぞくと登場します。スクリーンからも伝わってくるくらい、素晴らしい美術品の数々にドキドキして釘付けでした。ストーリーも、とてもよく出来ていたと思います。
 
 
 公開前にダ・ヴィンチにまつわる数々の謎について特番が組まれ、国内で過去最大規模の計863スクリーンで公開中なのだそうです。こんな空前のダ・ヴィンチ・ブームな中だったので、この日も満席でした。

 読んでから観るか、観てから読むかが、議論されているようですが、私は、これから読んでみます。(笑


posted by hito at 00:54| 熊本 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。