2006年01月31日

二日目

 二日目の東京は、どんよりお天気で、午後から雨でした。
なので、いつもの肩こりと偏頭痛で、お勉強にはまろうと思ったのに、まったく手につかず、それで仕方なく、あまり好きではない薬を飲みました。
やっと、なんとか気分も元通りに。
お掃除と洗濯で一日が過ぎました。お昼寝までしちゃったし。。。汗

 少し、試験の復習をして、冷蔵庫にあるもので食事をとり、TVを観たりしながら、一日があっという間にすぎてしまいました。

 まぁ、こんな一日もいいものでしょう。
今日は、一歩も外へ出ず。。。
そうそう、お洗濯物をベランダに干すときと、ごみ出しに、1Fのごみステーションへ降りただけなので、当然、すっぴんのままでしたぁ。

 浄水器がないので、ご飯は、ミネラルウォーターで炊き、冷蔵庫の中の食材でなんとか3食食べられました。
 
 明日は、お買い物に行かなくっちゃ。お米は無洗米がいいかなぁ。
お料理はすべてミネラルウォーターを使用します。
浄水器をつけたいけど、ここのお水、浄水器をつけたとしてもちょっとなんだかなぁ。。。。
とにかく、生水はのみたくないよねぇ。

 お留守番中のちょこは、お留守番宅で、どうやら置いていかれた嫌がらせをしてるらしい。。。トイレシートの横で、おしっこしたとか。。ふらふら
ご迷惑をかけます〜〜〜。

出発前のちょこです♪
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2006年01月30日

酒肴亭『宮』九段坂上

 東京に夕方5時半に到着。
思っていたよりあったかな都内です。
荷物が多かったので、京急は使わずに、モノレールを利用。それからタクシーで移動し、荷物を置いた頃には、ちょうどお腹が「ぐぅ〜〜」っと催促する時間に。

 お魚やさんの炉端ということで、いつか行ってみたいと狙っていたお店に行くことにしました。

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酒肴亭『宮』
千代田区九段南2−4−10宮本ビル2F
п@03-3230-1008



1.jpg>
二人だったので、カウンターに座りました。

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銀むつ照り焼き

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いくらの軍艦とネギトロ巻き

そして、お約束の白子ポンズもいただき、大満足♪
銀むつはぷりぷりで、すっごく美味しかったぁ〜〜。ほかのお魚もとっても新鮮でとても美味しかったです。やっぱり、全部の写真は撮れなかったよーー。お口に先に入っちゃって・・・えへへ
posted by hito at 23:29| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |     Foods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『オリバー・ツイスト』

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お勧め度 ★★★★★

監督:ロマン・ポランスキー
原作:チャールズ・ディケンズ
出演:バーニー・クラーク
   ベン・キングズレー
   ハリー・イーデン
   ジェイミー・フォアマン
   エドワード・ハードウィック


 

 19世紀に活躍したイギリスの文豪で、チャールズ・ディケンズの名作の映画です。「クリスマス・キャロル」も彼の作品でした。

 「オリバーツイスト」は愛されてやまない名作で、今回3回目の映画化です。
1947年にデヴィッド・リーン 監督で1985年にはガレス・デイヴィス監督で、映画化されています。そして、今回、「戦場のピアニスト」の監督ロマン・ポランスキー監督。自らがユダヤ人狩りの対象とされ逃亡生活をおくり、両親は収容所へ送られました。

 別題「放浪の孤児」ともいうらしいこの作品は舞台でも人気があり、名前を聞いたら知ってる人がほとんどではないでしょうか?世界中で愛されている作品ですよね。チャールズ・ディケンズ本人もオリバー・ツイスト少年のように、幼いころに工場で過酷な労働を強いられた経験があり、その実体験がるので、リアルティのある感動的な物語を作り出しているのでしょう。

 原作、監督の実体験を豊富に散りばめられて迫力の作品で胸に迫るものがあります。

 特筆すべきはバーニー・クラーク!!!!予告ののときから、絶対かわいい!!と観る気満々でした。彼はオーディションの倍率30倍を勝ちぬいたいというラッキーボーイ★プロモーションのため来日したバーニーくんは、お肌も真っ白で、声変わりもまだなのか女の子のようなかわいい声が魅力的な男の子でしたね。彼の顔はどこか影があり、それでいて一生懸命さをたたえた目を持っていて、表情を観てるだけで、胸がきゅんとなりました。かわいくて、思わずコートの下に抱きしめたくなっちゃう感じです。
「この子に善を感じる(見える)」とグローリーさんが言ってましたが、その通りです。

 無垢な子どもって、こんな子のことをいうのね。たとえ相手が悪党でも、受けた恩は忘れない。。。大きな渦に中に巻き込まれても、感謝の気落ちをわすれないことの大切さを学びました。
posted by hito at 10:01| 熊本 ☁| Comment(1) | TrackBack(3) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

『フライトプラン』

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お勧め度 ★★★★☆

監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ジョディ・フォスター
   ピーター・サースガード
   ショーン・ビーン
   マーリーン・ローストン
   エリカ・クリステンセン



最初から、飛行機のアクシデントで、ドキドキさせながら準備万端だったのよ。もっと深いところに母子を引き離す理由が要るのかとおもっていたので、ちょっと????って感じ。。。そのくらいのことでーーー?
しかも、ダンナを狙って、ニューヨークへ行かせる様に仕向けた?なぜ?まぁ、この辺は我慢しましょう。。。

 ところが乗客が消えたのに、だれも見てない??
全員が犯人ならわかるけど・・・人々の関心のなさがこのような状況を作っているのでしょうが・・ちょっと支離滅裂っぽく展開されてましたねぇ。
はらはらドキドキはあるのよね、

「母は強し」を強調させた映画だったです。あれほどのハチャメチャさを現実に出来るかどうかは別として。。

飛行機の煙の中から娘を抱いてきた母は強かったね!
posted by hito at 09:46| 熊本 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

『スタンドアップ』

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お勧め度 ★★★★★

監督:ニキ・カーロ
出演:シャーリーズ・セロン
   フランシス・マクドーマンド
   ショーン・ビーン
   リチャード・ジェンキンス
   ジェレミー・レナー


 
 女性として、さらに人間としての尊厳を勝ち取った実話に基づく感動作です。涙なしには観れません!!
前半から、すでに号泣のわたしでした。。胸に迫ってくる・・じわじわとこみ上げてくる感動はなんと表現すればいいのでしょう。適切な言葉がみつかりません。とにかく、おすすめの一本です!!

 ★R-15の指定ですが、子どもにも見せたい作品でした。

 
 人種も男女も平等だと思っていた国アメリカで、こんな男女差別があってたなんてちょっと驚きでした。シングルマザーへの世間の厳しいの目、父親の目。耐える母。男性社会の中での女性に対するセクシャルハラスメント。。。私の抱いていたアメリカのイメージと大きく違う問題がどんどん展開されていきます。これらの問題が、素晴らしい俳優陣の演技力で強烈に訴えてくる映画でした。


 鉱山労働という男性社会の中で立ち上がっていく姿を、アカデミー賞女優のシャーリーズ・セロンが、とってもかわいいお顔で入魂の演技で披露しています。。また、オスカー女優のフランシス・マクドーマンド、シシー・スペイセク。堅物な父親を演じるリチャード・ジェンキンズも、深い味を出し、無骨な娘への愛情を示すシーンでは嗚咽しそうなくらい号泣でした。。







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2006年01月27日

『レジェンド・オブ・ゾロ』

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お勧め度 ★★★☆☆

監督:マーティン・キャンベル
製作:スティーヴン・スピルバーグ
   ゲイリー・バーバー
   ロジャー・バーンバウム
出演:アントニオ・バンデラス
   キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
   ルーファス・シーウェル
   ニック・チンランド
   アドリアン・アロンソ


 コミカルさのあるアクション作品でした。アメリカとメキシコの戦争のあと、カリフォルニアがアメリカに併合された歴史的な事実と掛け合わせてあるので、娯楽映画だけどリアリティのある作品となっています。

 正義のヒーロー・ゾロ(夫)と負けず劣らずの強い妻・・・まるで、Mr.&Mrs.スミス???と思われるようなストーリーなんです。。ところが、大きな違いはのは、コミカルな演技が抜群だった10歳の息子役の男の子!4か国を探して見つけだしてきたというだけありました。
 
 まぁ、楽しめる映画です・・・。
posted by hito at 21:18| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

かわいい幻の薔薇

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『クラッシック アンティグア』



すっごく綺麗でしょーー目

お花屋さんに一輪だけありました。

薔薇にしては高いお値段でしたが・・・

思い切って買いました。


ドライにしようかとも思いましたが、

やっぱり生花のままで楽しみたいし、

どうやって枯れるのかも見てみたいので、

花瓶に挿すことに決めました。


幻の薔薇です。


「クラッシック アンティグア」というのは、
花市場に出荷されたときの名前らしく
正式名称かどうか不明らしいです。。。。
とにかく「幻の薔薇」ということで、これから出荷されるかどうか
わからないということです。
品種改良のテスト段階で偶然出来た可能性が強いらしいのです。
なので、これが最後かも??ということです(お花やさん談)


何年後かに市場に出回るといいですねぇ。





posted by hito at 00:39| 熊本 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | ■hitoのあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

かわいいオリジナルテーマ。。。。

 今度の試験でオリジナルテーマを考えなくてはなりません。。。
いろいろ、たくさんのアイディアはあったのですわーい(嬉しい顔)

あれも、これもいいなと思って、その中からひとつ選ぶほうが難しいかな??なんて、すごい余裕exclamation&questionだったはずなんですがぴかぴか(新しい)

ほんの1時間で全滅してしまうこととなりましたたらーっ(汗)


 とりあえず、本屋さんでなにかヒントにでもなればと本を8冊購入しました。ページをめくるうちに、私のリストにあったものと同じようなデザインが・・バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

1冊2冊と広げるたびにあんなにあったリストから却下されるものがどんどん増えて行きましたもうやだ〜(悲しい顔)
やっぱり、限られたものだから、私が考えることなんて、もうすでに他の人が考えてて当然だったのですねぇバッド(下向き矢印)たらーっ(汗)



・・・ということで、本を購入したばっかりに、どっぷり落ち込んでしまいました。。

でも、なんとか、デザイン的にはあと二つ。。カラーあわせとしては二つのリストは残りました。でも、これも、他の本を見たら却下の対象になっちゃうかも・・。
もう、見るのはやめよう!!

フリーというのは、すごく簡単なようで難しいですよねぇ。
べースでのバリエーションは大きく変わるし、カラーでもイメージが全然違います。
これを採点する先生はとっても大変だと思いました。



 3日間かけて、だいたい、ひとつのテーマに絞れました。
それを、今度は、じっくりデザインしていかなければなりません。
バランス・カラー。。。まずは、基本から・・・。
あとは、足りないものを小物で補い。。。。
構想をもう少し明確にまとめて、考えていかなくっちゃ。。。
そして、実際完成させてみて、また再度検討して。。

とにかく、今月30日までには決定しておかないと、いけないのです。
がんばれパンチ自分ひらめきひらめき・・・ってとこですかね晴れ

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posted by hito at 10:48| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ■hitoのあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

実は。。。。

 
 最近、HPの放置状態が続いています。。ふらふら

じつは、2月25日に何年ぶりかの試験を受けますたらーっ(汗)

いままでずっと、子どものお受験に力を入れて??きた私が、
なんとどんっ(衝撃) 受験生あせあせ(飛び散る汗)

やらなきゃ・・と焦ると、気が乗りません。。

もともとむらっ気のある私でした。
しかも、かなりの気まぐれ屋です。。。

忘れていました・・・・この性格。。。。

子どもには、なんで集中力がないんだろうとか、
いろいろ思っていたのに、
原因は

 「 わ・た・し 」

にあったのですね。。

あ〜〜〜〜〜恥ずかしいダッシュ(走り出すさま)

 自己反省を繰り返しながら、重い身体を引きずって、
机に向かいますもうやだ〜(悲しい顔)
少しは、努力してるところを、見せなきゃ・・・
ではないのです。

実際、焦ってるんです。
あと1ヶ月で完了するのかしら?

また、今日と明日は福岡入りで、手につきません。。。
今月末から、1週間東京です。。
またまた、空白の時間となるでしょう。
・・・・・
と、なると、2週間しかないじゃない爆弾がく〜(落胆した顔)

 今日から、しばらくお勉強にはまります。
BBSへのお返事もなかなか書けませんが、ごめんなさい。

でも、書き込みは出来ませんが、
遊びにはちょくちょく行ってます。
だって、ストレス発散でもあるんだもの黒ハート

受験生活の様子は、ブログにUPしていきます。
だって、記念に???残さなきゃね。
合格記となれればいいのだけどパンチ

(あーーーー                  
子どもが勉強の合間にゲームするのは、
        こういうことなのねぇ)

と、いまさらながら、実感しています。


では。。。。。

重い身体を引きずりながら・・・

頑張ってパンチパンチパンチいきますぴかぴか(新しい)








posted by hito at 02:52| 熊本 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | ■hitoのあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』


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お勧め度 ★★★★★

監督:ジョン・マッデン
   グウィネス・パルトロー
   アンソニー・ホプキンス
   ジェイク・ギレンホール
   ホープ・デイヴィス
   ダニー・マッカーシー



 観終わった後、ジーンと余韻を残してくれる作品でした。父娘の愛情、姉妹の愛情・・家族の愛情がメインです。
 
 偉大な天才数学学者の父は、精神を病み、冴え渡っていたはずの頭脳がだんだん働かなくなっていく。。。それでも、頭脳を奮い立たせて考え、更なる数式の証明を解こうとする・・・一日、ボーっと過ごしている私には全くもって頭の下がる思いでした。。。神経を研ぎ澄まし続けると、早くに精神に支障をきたすと聞いたことはありますが、やはり、そうなのかも知れませんね。人間の緊張感はそれほど長く持続するものではないんだなぁと思います。凡才でよかったなぁと、へんな安心感を感じてしまいました。。汗


  主人公の父親の頭脳を引き継いだ娘キャサリンは、いつしか自分も精神に異常をきたすのではという不安も抱えています。それも、父親の姿をみながら自分の未来を見ているようで、とっても辛いものだったでしょう。

 そんな彼女をシカゴの町並みがやさしく包んでいるようで、ミシガン湖の美しさにも感動しました。
 

 
 また、キャサリンには、グウィネス・パルトロウが扮していますが、撮影時に、ちょうどパルトロウも、大プロデューサーの父、ブルースを亡くしたばかりだそうです。この作品の中での父への思いや自責の念の真に迫るリアルな演技は、彼女自身の思いのすべてでもあったのでしょうね。

 家族の愛情も、恋愛も、心が働いて湧き出る感情は、どんな素晴らしい数式も高度な証明も、足元にも及ばないものなんだなぁと感慨深く観ました。

 
posted by hito at 16:31| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

『プライドと偏見』

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お勧め度 ★★★★☆

監督:ジョー・ライト
出演:キーラ・ナイトレイ
    マシュー・マクファディン
    ドナルド・サザーランド
    ブレンダ・ブレシン
    ロザムンド・パイク


 
 女性の心理で観るとすごくわかりやすい映画です。

 「結婚」がテーマのこの作品は、今も昔も女性の永遠のテーマでもありますよね。最近でも「セレブ」という言葉が一般化して、女性の憧れとしての雑誌によく取り上げられます。
しかも、この作品は、階級社会のイギリス。8世紀末のイギリスですから、かなり差の激しい階級社会だったことでしょう。特に、女性には財産の相続権がなかった時代です。結婚に対する意気込みは、今の日本以上でしょうねぇ。
 
 そんな中、主人公のエリザベスは、5人姉妹!母親の娘達を早く社交界にデビューさせて、年齢関係なく一人でも早く片付けさせたいという姿勢は、最初滑稽でもありましたが、見ているうちに哀れになってきました。貧しい貴族は気品よりも「食い扶ちべらし」の実弾作戦です。
 

 この作品では、快活なエリザベスと、気位の高いダーシーに強い反発を抱きながらも、惹かれあうという、よくあるパターンのストーリーなんだけど、キーラ・ナイトレイ扮するエリザベスはどこか寂しげで凛としてとても美しいのです。また、由緒正しき豪邸もバックの風景も、必見です。
 

 最後に、お父さん役のドナルド・サザーランドは、最初ロードオブザリングの白ひげの方かと思ってしまいました。。「バックドラフ」トの火付け役の犯人だったんですねぇ。。。 
posted by hito at 02:19| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

犬 『 anan poop 』 in Nagasaki

 長崎に出来たドッグカフェへのおでかけです。雨女の登場でしたので、お天気がちょっぴり心配でしたが、頑張って出かけました。ドライブ中のかんなちゃんとちょこは熟女なので、ずぅ〜〜〜っとお利口さんにすやすや・・・(体力温存中??)

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 到着した長崎はまぁまぁのお天気。
早速、チャイボのお二階の『anan poop』へ。
すっごくよく考えられたスペースで、お席の周りをサークルで囲ってあって他のワンちゃんが苦手な子たちにも安心できるスペースが。。それに、飼い主さんもこれならゆっくりおしゃべりにも花が咲かせられるよね。お洋服もたくさんあって、アンパパさん♥アンママさんデザインのカラーとリード、お洋服、それにhanakoさんブランドの『marci beaucoup*』など、お楽しみがいっぱいです♪


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儀式にあうちょこ    hanakoさんの腕で安心のメルちゃんシンバ君 



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marci beaucoup* のお洋服を着た、かんなちゃんとルンちゃん。ちょこも、ルンちゃんとデザイン違いをGetしました♪


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女の子と見間違うおーのくんデス  看板犬のアンアンちゃん




 ランチには、お休みでおくつろぎのところを皆様の熱い視線にお答えくださってアンパパが、オムカレーを作ってくださいました。アンパパ、ありがとう〜〜黒ハート
でも、かなり激しくおなかが空いていて、写真が・・・撮りそこねちゃった。。。ゴメンナサイあせあせ(飛び散る汗)


ちょこたちは、ドッグランチで堪能しました。



 さぁ!!!
では、いよいよ、マザーズのお待ちかね『牡蠣小屋』へ   

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海のそばなので、海水に入れてあり、注文があり次第、炭火で焼くテーブルへ運ばれます。
この、一盛りで、900円どんっ(衝撃)exclamation×2 驚きのプライスでしょダッシュ(走り出すさま)30個近く入ってますグッド(上向き矢印)


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この牡蠣の色とつや。。。う〜〜〜〜〜ん。。。ジュルジュル。。。
中身はもちろん、プリップリッぴかぴか(新しい)



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レモンを絞っていただくだけの半生牡蠣に、牡蠣や海の幸フンダン盛りのパエリアに、
バターたっぷりのベイクドポテトに、ピザ。。。
それに、写真はないけど、炭火で焼いたガーリックトーストのパリパリ感は感動ものでした。




 おなかいっぱいになって、帰路についたわたし達ですが、帰宅してすぐ、アンママさんにTel・・・牡蠣にあたったことがあるというので。。  アンママさんもお元気で、私も、こんなにたくさんの牡蠣は初めていただいたし、最近忙しくてお疲れモードだったので、ちょっぴり心配だったのだけど、何事もなく、よかったよかった。でも、アンママさんの言うとおり、こんな美味しいものは、たとえあたってもまた食べたくなるかも。。。。あはは

 アンパパさん、アンママさん、hanakoさん、kazuさん、kanaさん、ゆうこさん、やっちゃんさん、ちゃちゃさん、yoshiさん、いろいろお心遣いとお土産をありがとうございました。また、一緒に遊んでくださいね。
posted by hito at 23:47| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■わんこOKのカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

キングコング

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お勧め度 ★★★★★

監督 ピーター・ジャクソン
出演 ナオミ・ワッツ
    ジャック・ブラック
    エイドリアン・ブロディ
    トーマス・クレッチマン
    コリン・ハンクス



 すごくいい作品でした!!キングコングの表情がとってもいい!!悲しい表情の目がたまりません。ゴリラは人間のDNAと97パーセント同じらしいので、かなり知能も高いというのは知っていますよね。本当にこんな感情があるのだろうと思います。ゴングの愛した美女扮するナオミワッツが半ば恋愛感情とも受け取れる愛情をゴングに示したのもわかります。

 さてさて、 “主役”のコングを演じたのは、生身の俳優アンディ・サーキス(41)。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで、主役陣をさしおいて人気を誇った“ゴラム”も彼が演じていたらしいです。かなりの演技派ですねぇ。コングのリアルな表情は、彼の“演技”によるものというわけです。また、この作品の中では、二役だったということでさらにビックリ!最後に悲惨な死に方をする役でも出ていたらしいです。

 1933年に製作され、映画史に残る伝説的作品となった『キング・コング』を、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督が現代版にリメイクしたアクション・アドベンチャー超大作で大人も子供も十分に楽しめる1本です。


posted by hito at 16:01| 熊本 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

SAYURI

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お勧め度 ★★★★★

監督 ロブ・マーシャル
出演 チャン・ツィイー
    渡辺謙
    ミシェル・ヨー
    役所広司
    桃井かおり


 “ゲイシャ・ムービー”という言葉が世間を驚かせましたよね!? スピルバーグだからこそ、この言葉が生まれたのかな? 主役の芸者を演じるのはチャン・ツィイー。日本映画の撮影指揮を執るのが外人さんというのはよくあることだけど主演まで????誰か日本人の女優さんはいなかったの??なんでも踊りをこなせる女優さんが日本にいなくて、チャン・ツィーに決定したらしい。せっかくの日本文化がハリウッドで!!というのに、主演が他国の女優さんと言うのはちょっと惜しいような気分でした。

 しかし、ハリウッドが描いた斬新な“日本の伝統美”の数々はとっても素晴らしく一見の価値がありました。西洋の目から見た花街を妖艶でミステリアスに描いていまいした。アーサー・ゴールデンの小説「Memoirs of a Geisha」を、『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が絢爛に映像化した話題作です。

 私は『LOVERS/ラバーズ』のときのチャン・ツィーのほうが、きれいだったと思います。今回はコン・リーがすごく良かったです。すごく華やかで妖艶で綺麗でした。

posted by hito at 15:59| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

男たちの大和/YAMATO

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お勧め度 ★★★★☆

監督 佐藤純彌
原作 辺見じゅん
出演 反町隆史
    中村獅童
    鈴木京香
    松山ケンイチ
    渡辺大


 最近の邦画では、かなりの熱の入れ方でしたよねーー。予告から、(絶対観るゾォ〜)と決めていました。なんと、今回は「映画はあまり・・」という母を強引に誘っての鑑賞です。鑑賞後の母の一言「良かったねぇ〜〜〜」 そうです!この感想に尽きます!主題歌は長渕剛が情感こめて歌い上げ、母は、彼の歌にもいたく感動しきり。中村獅童のファンでもあった母は、行く前のしぶしぶと違って大満足で映画館をあとにしました。(ほっと安堵したのはいうまでもありません)

 世界最大最強の戦艦と謳われながらも、さしたる活躍の場を与えられず約3,000名の命とともに東シナ海に散った戦艦大和。この大和の真実を綴った辺見じゅんのドキュメントを、『人間の証明』の佐藤純彌監督が総制作費25億円という壮大なスケールで映画化されたそうです。セットはなんと約6億円!!原寸大で再現された全長190メートルもの巨大セットは想像を超えた迫力でした。監督・脚本は『人間の証明』の日本映画界の巨匠・佐藤純彌さんです。『人間の証明』好きでした〜〜。
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2006年01月10日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

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お勧め度  ★★★☆☆

監督 マイク・ニューウェル
原作 ロアルド・ダール
出演 ダニエル・ラドクリフ
    ルパート・グリント
    エマ・ワトソン
    トム・フェルトン
    スターニスラフ・イワネフスキー


 ちょっと大人になりかけのハリーポッターでした。第4弾ということもあり、前回までのちょっと漫画チックな夢の世界からちょっと大人の色を出してきたかな・・と言う設定。年ごろの男の子に成長したハリーが、初めて経験する恋の行方も見逃せません。よくあるかなわぬ初恋のようですが・・・^^

 とはいえ、魔法は欠かせないテーマです。今回も魔法はふんだんですよ。伝説の魔法競技大会を背景に、ハリーが遂に、自らの因縁と対峙する内容だったけど、魔法使いの彼も更なる魔法(ドラゴン、水魔などの)で自身の心を問われるわけです。魔法使いは精神的にもしっかりしてないとトップの魔法使いにはなれないようです。「道徳的」という言葉で評価されたときはなんとなく妙な感じでした。

 監督は、マイク・ニューウェル。シリーズ初の、そしてようやく本家のイギリス人監督です。何と言っても注目は、「声に出して呼べないあの人」の登場です。“ヴォルデモード”が、初めてスクリーンに人間の姿として登場するシーンがあります。怨霊そのもの・・・でしたよ。。

 私的には終わり方がイマイチだったかなぁ〜〜。まぁ、娯楽映画としてはOKですが。
posted by hito at 15:52| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

Mr.&Mrs.スミス

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お勧め度 ★★★★☆

監督 ダグ・リーマン
出演 ブラッド・ピット
    アンジェリーナ・ジョリー
    ヴィンス・ヴォーン
    アダム・ブロディ



 実生活とダブって観れるから!と変な前評判だったこの作品。ブラピファンの私としては、決して好ましくはないのだけど、それでもブラピ観たさに行ってきました。アンジェリーナ・ジョリーと夫婦役で競演しています。キッチンでの戦いは迫力満点です。まさか、実生活でもやってないよね。。

  しかし、この夫婦の修羅場は、爆発あり、銃撃ありのパワフルなファイト・シーンはあまりにもアンジェリーナが強すぎて、なんだか・・・・・ちょっとね。。

 ストーリーは、南米で情熱的な恋に落ちたジョンとジェーンが結婚し、晴れて「Mr. & Mrs. スミス」となるところから始まります。5〜6年後、夫婦に倦怠感が生まれていたある日、ふたりはお互いの「裏の顔」を知ってしまいます。ジョンは建築業を隠れ蓑にした凄腕の殺し屋。プログラマーのジェーンは暗殺組織のエースだったのです!この稼業では、自分の正体を知った相手を48時間以内に始末することが暗黙のルール。こうして、ふたりの壮絶な夫婦対立が勃発する…という流れです。。
posted by hito at 15:48| 熊本 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | ■映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

犬犬犬グッド(上向き矢印)黒ハート

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 明けまして

おめでとうございます。


いよいよ、犬年です。今年ははまって振袖を作りました。
◆ちわわぱらだいす◆のうさぎさんの別館PRINCESS PARTY の作品です。とっともシックにゴージャスに仕上げていただきました。帯なんかすごく素敵なの。すごく気に入ってます♪

うさぎさんありがとう〜〜〜。

 ちょこも年越しそばをいただきました。
健康で今年も年をこせて、とても幸せです♪
今年は、いろんな病気予防などに気をつけてあげていきたいと思っています。
できれば、次の犬年まで、元気に一緒に過ごせるといいと思います。

 みなさまの一年が幸せな一年でありますように。。。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

hen2.jpg

posted by hito at 01:05| 熊本 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ■ちょこの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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